井波について


A town of wood carving

木彫刻の町

井波の町を歩けば、どこかしこから木彫りの槌の音が聞こえてきます。江戸中期、瑞泉寺再建のために京都本願寺から派遣された大工の技が、ここ井波の職人にも伝わりました。現在、人口8000人の井波には200人もの彫刻師がおり、その数は全国一を誇ります。BED AND CRAFTに宿泊すると、井波の職人に弟子入りができるワークショップに参加できます。

信仰の町

富山県南西部、南砺市井波は600年以上の歴史を持つ信仰の町です。1390年、本願寺5代門主綽如上人が、この地に瑞泉寺を建立されたことに始まり、以来、井波は瑞泉寺の門前町として栄えてきました。また、八乙女山と無数の田園に囲まれた自然豊かな地で、土地の恵みに感謝する「土徳」の考えが根付いています。

歴史の町

井波はかつて五箇山の谷口集落としての役割を担い、養蚕業や絹織業で栄えていました。毎年5月に行われる「よいやさ祭り」は1833年から続く祭礼で、六基の神輿が古い街並みを練り歩きます。井波の町には歴史と伝統が息づいています。

自然と町

家々が点在する散居村の風景は、南砺市が誇る絶景です。周囲を田園と防風林に囲まれた伝統的なアズマダチの家屋は一万軒にもなり、日本の原風景を思わせる光景が見られます。井波はこの景色と八乙女山に囲まれた地で、市街を抜ければすぐそこに心安らぐ自然があります。

観光の拠点に

井波は世界文化遺産に登録されている白川郷・五箇山合掌造り集落や、四季折々の風景を楽しめる庄川峡への自動車でのアクセスも良好です。詳しい情報はBnC公式アプリから入手できます。

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